女性の更年期にホルモンエストロゲンを増やす方法

女性の更年期は体に不快な症状が出る方がいます。

めまいやホットフラッシュ、汗が多く出るなどの症状です。

また更年期は肥満になりやすい時期です。理由と対策についてお話します。生活習慣を変えるだけで健康的になってきます。

更年期は、女性ホルモンが減る

更年期は、エストロゲンという女性ホルモンが少なくなってきます。そして自律神経が乱れてきます。

この時期にぐっすり眠れなくなり、睡眠不足を感じる女性が増えます。

睡眠の質が悪くなれば、体全体の代謝が落ちて太りやすくなるのです。

眠りが浅いとストレスを感じる人も増えて、コルチゾールというホルモンが大量に出て、過食になってしまいます。

過食をやめて、必要な量の食事を摂り、いい眠りをすることがダイエットの成功につながります。

食事で女性ホルモンを増やす

更年期の女性は、栄養のバランスが偏らないようにいろいろな食材を摂ることが大切です。

大豆食品は、大豆インフラボンが入っているので、エストロゲンと同じような働きをしてくれます。

脂肪分も少ないので毎日摂りたい食品です。

そして酵素たっぷりの納豆は、便秘も改善するので体の老廃物が外に出ていきます。

野菜とともにしっかり食べたい食品です。

無理なダイエットのために好きなものを減らす方がいますが、ストレスがたまったのでは逆効果になってしまいます。ときどきはスイーツも食べましょうね。

チョコレートのカカオは、ストレスを解消してくれる力があり、脂肪も燃焼してくれます。

ただし食べ過ぎるとカロリーが多くなるので1日100キロカロリー以内が理想です。

サプリメントなどを上手に活用するものいいでしょう。

参考 更年期サプリで予防大事!40代から始める対策!

女性の更年期運動で筋肉を増やす

ダイエットは食事の内容に気をつけるだけでなく、運動して筋肉を増やすともっと効果があります。

特に大切なのがインナーマッスルを鍛えることで、代謝がいい体になります。

筋肉が増えてくると、ストレスにも強くなり、気持ちにも余裕が出てくるンどえ前向きになり、行動力もでます。

自分の好きなことをしているといつのまにか更年期の症状を忘れてしまいます。

ウォーキングは体にはいいのですが、筋肉を増やすのには早歩きをしなくては効果がありません。

30分歩く場合は、3分間は早歩きを実践しましょう。

ストレッチやヨガも筋肉を増やす運動です。自宅で簡単にできるのがダンベルで、最初は2キロ程度のダンベルからスタートしましょう。

5分から10分でいいので、筋肉のトレーニングは2日に1度はやって続けていきましょう。